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妊娠線クリームのオススメランキング【消すクリーム/予防クリーム】

 2018/06/29 健康・病気
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妊娠線に悩む妊婦

妊娠中期が終わりお腹が急激に大きくなることでできやすい妊娠線…。

出産が終わって体型が元に戻れば、自然と治るものと思ってましたが、実際はなかなか消えてくれないですよね。

なにやら一度できた妊娠線は、放置していても自然治癒しないのだとか。

「じゃあどうすれば妊娠線は消えるの~~~?!」
と悩んでいる方にオススメなのが、妊娠線クリームです。

文字通り妊娠線を消すクリームです。
毎日塗ることで徐々に妊娠線が消えていくんです☆

このページでは、妊娠線クリームをランキング形式で紹介します。

ちなみに
【できてしまった妊娠線を消すクリームに必要な成分】と
【妊娠線が出来ないように予防するクリームで必要な成分】は、基本的に同じです。

産後の方も妊娠中の方も、使うことが出来ます。

妊娠線を消すクリームランキング

1位:プレマーム

プレマームの商品画像

1位は実際に私が使って、妊娠線を消すことに成功した妊娠線クリーム【プレマーム】です。

なぜ私がプレマームを知ったかと言うと、先輩ママに教わったからです。
評判が評判を呼び、すでに15万本以上販売しているようですね。

プレマームはまだ手元に残っているので、写真を撮影すると…

クリームはこんな感じ。
プレマームを手にとった画像

クリームですが、ジェルに近いプルプル感です。
かなり広がるので、内容量以上にお得感があります。
プレマームを手に広げた画像

プレマームを使った人が書いた口コミ

Googleで「プレマーム 口コミ」と検索すると、私と同じように、プレマームで妊娠線を消せた人の口コミがたくさん見つかりました。

お腹がキレイになりました
出産後、見事に妊娠線ができてしまって、頑張って保湿をしたりもしましたが何も変わらず…もう手遅れかと諦めていたところ、ママ友にプレマームを勧められました。早速購入して毎日妊娠線に塗り込んでいたんですが、ある日気づくと妊娠線が薄くなってたんです。もう3ヶ月くらい使い続けてますが、目で見える線は数本くらいまでに減り、順調に改善しています。プレマームの保湿力が高く、肌がしっとりして気持ちいいので、最近は全身に使ってます(*^^*)肌に塗ると滑りが良くなるので、私はマッサージクリームとしても使ってます!

夫からも好評です
妊娠中にさらしを巻くと妊娠線の予防になるという知識はあったんです。あったんですけど、やっぱり苦しいじゃないですか…妊娠中なんてお腹が大きくてただでさえ苦しいのに…なので妊娠線の予防をなーんにもせずに出産を迎え、お腹のあちこちに妊娠線が。。。「ちゃんと予防しておけばよかったな…」といまさら後悔しています(T_T)ある時プレマームの広告を見つけ、妊娠線が消えるというので購入してみました。クリームを塗るだけで本当に消えるのか?と半信半疑でしたが、今ではすっかり妊娠線は消え、以前のキレイなお腹に戻りました。夫もあまりの変わりようにびっくりしていました(笑)プレマームがあればもう妊娠線ができるのを気にしなくていいので、2人目の子供ができても安心して産めますね♪

妊娠中のケアに使ってます
私の友達が妊娠中にプレマームをお腹に塗っていたら、出産後に妊娠線ができなかったと言っていたので、私も妊娠中にプレマームを塗っていました。先月出産したんですが、本当に妊娠線が出来なかったんです。妊娠線が出来るとなかなか消えなくて大変だと聞くので、前もってプレマームで予防できてよかったです。次妊娠した時にも絶対にプレマームを使いたいので、家にストックしておこうと思います。プレマームを教えてくれた友達に感謝です☆

プレマームをオススメする理由

私がプレマームをオススメする理由ですが、それは【実際に私が妊娠線を消せたから】にほかなりません。

プレマームを購入する前に、他の妊娠線対策クリームも調べたのですが
このプレマームが最も効果的と感じました。

なぜならプレマームは【スリースポット方式ケア】と言う、3種類の対策がなされているからです。

その3種類とは

  1. 表面の保湿
  2. 保湿の浸透
  3. 保湿の保護

です。

この記事の後半に書くのですが、妊娠線が出来る最大の原因は【乾燥】です。
お肌の乾燥を徹底保護することで、妊娠線を防ぐ&消すことができるんです。

他の原因に【お肌の弾力不足】も上げられます。
プレマームには、お肌の弾力を上げる【シラノール誘導体】も配合されています。

妊娠線が出来る原因を調べ、その全てに対応するように作られたのがプレマームです。
そう考えると、私の妊娠線が消えたのも当然のことかもしれません。

プレマームの効果や口コミはこちら

2位:ベルタ マザークリーム

ベルタマザークリーム
続いてはベルタ マザークリームです。

こちらは先日手に入れたばかりですので、まだ短期間しか使っていません。
しかしシットリ具合はプレアームと同レベルで、効果が期待できそうです☆

ベルタ マザークリームを使った人が書いた口コミ

ベルタ マザークリームについても、たくさんの口コミを見つけることができました。

妊娠初期から使うと良いようです
妊娠中、スマホでネットサーフィンをしていた時にベルタ マザークリームを見つけました。公式サイトを見ると妊娠初期から使うといいと書いてあって、ちょうど私も妊娠初期だったので、ベルタ マザークリームを購入してみました。毎日お腹に塗っていましたが、お腹がしっとりもちもちになって気持ちよかったです。余裕がある時は全身に塗って軽くマッサージをしてました。心なしかお肌が明るくなったような…?香りも心地よくて、妊娠初期のつわりが多い時期でもリラックスして使えました。妊娠線を予防するためにこれからも毎日使おうと思います。

美容成分が多い!
妊娠線に効くクリームをネットで探していたところ、ベルタ マザークリームが目に止まりました。妊娠線用のクリームは他にも色々ありますが、ベルタ マザークリームは美容成分が多く入っているみたいなので、美容効果も期待して買ってみました。目的は妊娠線を消すためですが、せっかく美容成分が入っているので全身に塗ってました。肌にすっと馴染んで潤うので、乾燥肌の人にもオススメです。そして!肝心の妊娠線も、徐々に薄くなっています。この調子で完全に消えるまで使い続けます。お腹がキレイになったら、家族で海に行きたいです♪

ベルタ マザークリームをオススメする理由

ベルタ マザークリームはプレマームや次に紹介するノコアと違い、【美容成分】が豊富に含まれています。

  • スーパーヒアルロン酸
  • コエンザイムQ10
  • 葉酸

などが美容成分として含まれています。

後者2つはプレマームにも含まれているのですが、スーパーヒアルロン酸は、ベルタ マザークリームのみの成分となっています。

スーパーヒアルロン酸は、通常のヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持ち
お肌をモチッとさせる効果が期待できます。

妊娠線を防ぐだけでなく、美肌にもなれる。
一石二鳥の妊娠線対策クリームなのです☆

ベルタマザークリームの効果や口コミはこちら

3位:NOCOR(ノコア)

nocor
最後はNOCORです、ノコアと読みます。

このNOCORはまだ手に入れていないのですが、今一番気になっている妊娠線クリームです。

mamagirlやたまごクラブで宣伝されているようで、インスタで検索すると多くの人が利用していました。

NOCORを使った人が書いた口コミ

NOCORを使っている人は、口コミを見る限りたくさんいるようです☆

肌に優しくて良い
ある妊婦向けの雑誌を読んでいたところ、NOCOR(ノコア)が紹介されてました。妊娠線が消えるらしく、成分もお肌に優しいものばかりなので、安心して使えそうだと思って買ってみました。とにかく香りが好きです。出産後、3年経っても消えなかった妊娠線ですが、NOCOR(ノコア)を塗っていたら本当に薄くなりました!もう何をしてもダメだと思ってたので、本当に嬉しいです。肌が弱い私でも、NOCOR(ノコア)は何の肌トラブルも無く、安心して使えてます。NOCOR(ノコア)が気に入ったので、周りのママ友たちにも勧めました(*^_^*)

全身に使ってます
私は妊娠線だけじゃなく、全身に使ってます。NOCOR(ノコア)は量も多めなので、全身に使っていてもすぐに無くならなくていいですね。今では妊娠線もうっすら見える程度にまでなり、肌も潤いを取り戻して、触ると吸い付くくらいもっちりしてます。「気持ちいい!」と言って2歳の息子がずっと二の腕を触ってきます(笑)私ももうこの感触の虜になってしまったので、妊娠線が消えてからも、肌の保湿のためにNOCOR(ノコア)を使い続けようかと思います。NOCOR(ノコア)は肌ケアにもオススメですよ!

NOCORをオススメする理由

NOCORは今注目の美容成分【FGF】と言う成分を配合しています。

FGFはエイジングケア成分として効果的で、肌の弾力を取り戻す効果が期待出来ます。
お肌の弾力が失われることが妊娠線の原因となりうるので、効果が期待できそうなんです!

さらにお肌のターンオーバーを促す効果もあるので、
すでにできてしまった妊娠線にはかなり有効です。

さらに、じみ~に嬉しいのが、内容量。
1本150グラムも配合されているので、全身にたっぷり使っても安心です。

太ももや二の腕などに妊娠線が出来ている方は、NOCORがオススメです。

妊娠線クリームの選び方

妊娠線クリームの選び方
ここでは私が実際に使っていたプレマーム、そして成分や効果から「良い!」と思ったクリームを紹介しました。

しかし他にも妊娠線クリームはたくさんあります。
今回紹介した3つ以外のクリームが気になっている人も多いのでは?

そこで、「このポイントだけチェックしていればOK!」と言う基準をまとめました。

配合成分で決める

まずは当然配合成分です。

特に

  • 保湿効果がある成分
  • 保湿を維持する成分
  • 肌の弾力を高める成分

が重要です。

保湿効果がある成分としては

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • プラセンタ

が上げられます。

保湿効果を維持する成分(皮膜効果)としては

  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタ
  • 植物性オイル

が上げられます。

肌の弾力を高める成分としては

  • シラノール誘導体

が上げられます。

これらの成分ができるだけ多く配合されている、妊娠線クリームを選びましょう。

内容量で決める

妊娠線クリームを選ぶ上で見落としがちなのが、【内容量】です。

なぜ内容量が大事かと言うと、妊娠線を消すためには、たっぷりと塗ったほうが良いからです。

妊娠線が出来る箇所は、お腹だけではありません。
太ももや二の腕、人によってはバスト部分にもできてしまいます。

と言うことは、全身に塗る必要があるんです。
ですので迷った場合は、内容量が豊富な方に決めるのもアリです。

ちなみにランキングで紹介した3つのクリームの内容量はコチラ
(全て1ヶ月分です)

プレマーム 120グラム
ベルタ マザークリーム 120グラム
NOCOR 150グラム

肌に優しいかで決める

どれだけ保湿効果やターンオーバー効果が高くても、お肌に優しくない成分が入っていると危険です。

特に妊娠時はお肌が敏感になる時期。
通常であれば肌荒れしない成分でも、肌荒れに繋がることがあるんです。

妊娠線クリームを選ぶ際は、下記の点にこだわることが大事です。

  1. 合成着色料不使用
  2. 合成香料不使用
  3. エタノール不使用
  4. 鉱物油不使用
  5. 紫外線吸収剤不使用
  6. キレート剤不使用
  7. サルフェート不使用

これらを選べば、最低でもお肌に悪いことは無いでしょう。

せっかく美肌のためにやっている対策が、肌荒れに繋がったとすれば、目も当てられませんからね。

クリーム/オイル/ローションどれがオススメ?

妊娠線対策のために保湿をするのなら、クリーム・オイル・ローションのどれが良いのでしょうか?

私が紹介したランキングの3つ全てがクリームなので、
もう答えは分かると思いますが…

そうです、妊娠線対策に一番効果的なのは【クリームタイプの商品】です。

まず一番避けたいのがローションタイプです。
ローションは塗った直後は保湿できるのですが、水分が主となっているため、すぐに蒸発してしまいます。

妊娠線を予防するには、一瞬の保湿では無意味です。

オイルは、妊娠線予防・消去に効果的なのですが、不快感がネックです。

オイルは油分が主なので、長時間保湿を維持してくれますが
匂いや衣服についてシミになることがあり、少し使いづらいですね。

クリームは水分と油分の両方が入っています。
ローションとオイルの良いとこ取りをしているイメージです。

ですので、妊娠線対策には、【クリームタイプ】の商品を選びましょう。

そもそも妊娠線ってなに?

本来であればこの記事の一番上に書くべき内容かと思うのですが、この記事を読んでいる方が本当に読みたいのは、【ランキング】かと思いますので、【妊娠線とは?】と言う内容は最後に回しました。

【妊娠線】はお肌が割れ、傷跡が残ることによって起こります。
ですので妊娠線は、妊娠時に起こる【肉割れ】なのです。

妊娠線

海外では肉割れのことを、ストレッチマークと呼ぶようですね。

一度できた妊娠線は自然に消えない

てっきり「妊娠線は自然に消えるもの」と思ってた方いませんか?
私は思っていました(笑)

実は、妊娠線が自然治癒することはあまりないようです。

今、妊娠線が赤く縦線が入っている方、
それを放置していると徐々に赤みはなくなりますが、今度は白くなります。

白くなってからはあまり変化せず、ずーっとお腹や太ももに存在し続けるんです。

これは出産後、ダイエットに成功しても同じです。
細くなったお腹に、妊娠線が残るんです…(-_-;

なぜお肌の傷は消えるのに、妊娠線は消えないのか?
その理由を調べてみたら、わかりました。

お肌の表皮は自然治癒力が高いのですが
お肌の真皮は自然治癒力が乏しいとのこと。

妊娠線は表皮はつながっているが、真皮は切れている状態です。
ですので自然に妊娠線が消えることは無いんですね…。

妊娠線が出来る原因は?

妊娠線をできなくするには、妊娠線が出来る【原因】を知っておくことが大事。

妊娠線ができる原因は
表皮の急激な伸びに真皮が耐えれず、真皮が割れてしまう(切れてしまう)ことです。

妊娠線のあのスイカのような模様は、真皮が切れているのが透けて見えていると言うわけです。

それではなぜ真皮が割れてしまうのでしょうか?
真皮が割れる原因はいくつかあります。

急激にお腹が大きくなるから

妊娠線が一番できやすいのは、妊娠後期のお腹が急激に大きくなる時期です。
お腹が大きくなることに表皮は耐えれても、真皮が耐えられないのです。

ホルモンバランスが崩れるから

妊娠をするとホルモンバランスが崩れます。

特に【コルチコステロイド】と言うホルモンが多く分泌されるようになるのですが、
このコルチコステロイドは、お肌のターンオーバーを抑制してしまいます。

お肌のターンオーバーが遅くなると、古い角質がなかなか新しい角質に生まれ変わらないということ。
古い真皮のまま残るので、割れやすくなってしまうのです。

お肌が固くなるから

ターンオーバーの速度が遅くなると、古い角質が残ります。
古い角質は新しい角質に比べ、固くなっています。

角質が固いとお肌の伸縮性が悪くなります。
伸びに耐えられず、妊娠線が出来やすくなってしまうのです…。

妊娠線ができやすい人の特徴

出産をした人の誰もに妊娠線ができるわけではありません。

「妊娠線なんて出来たこと無いよ」
という方もいるのです。

妊娠線は
はじめての妊娠の方の約半数に
2回目以降の妊娠の方の約8割に

できると言われています。

特に下記に該当する方は、妊娠線ができやすい傾向にあるようです。

体重の変化が激しい人

体重の変化が激しい人は要注意です。

日頃から体重の変化が激しいと、妊娠時にはさらに体重が変化してしまいます。

体重が増えるということは、その分お腹も大きくなるということ。
妊娠線ができる可能性が高くなるんです。

また元々体型が細身の人が妊娠中に急激にお腹が大きくなると、妊娠線ができやすいようです。
なので妊娠前に痩せていた人でも、妊娠線の予防は必要なのです。

食生活が偏っている人

食生活が偏っている人も要注意です。

特に肉食が中心になっている人は、お肌の質がそもそも良い状態とは言えません。
お肌のキメに乏しいと、真皮も割れやすくなります。

またファストフードやお菓子が好きな人も注意です。

妊娠時にはホルモンバランスが崩れ、普段以上に肌荒れに繋がる可能性があり
さらに肌のキメが失われてしまいます。

乾燥肌体質の人

妊娠線の最大の原因はお肌の乾燥ですので、元々乾燥肌体質の人は注意が必要です。

ただし乾燥肌だからといって諦める必要はなく
頃から妊娠線クリームをたっぷり塗って、保湿しておけば問題ありません。

逆にオイリー肌体質の人は安心かと言うと、そうではありません。
オイリー肌体質の人であっても、オイリーなのは顔だけと言うパターンもあります。

妊娠線は脂肪が付きやすい部分であれば、あらゆるところに現れます。
オイリー肌体質だからといって、対策を怠らないようにしましょう。

妊娠線ができないように予防する方法

できてしまった妊娠線を消すよりも、妊娠線ができないように予防をする方が遥かに楽です。

ですので妊娠初期の方や、中期後期でもまだ妊娠線ができていない方は、ぜひ下記の内容を実践して、妊娠線予防に努めて下さい。

妊娠初期からクリーム・オイルを塗る

妊娠初期であっても、妊娠線予防はできます。

妊娠線予防クリームをお腹周りにたっぷりと塗り込んで下さい。

もし妊娠線予防クリームを買うのが高くて億劫というのであれば、まだオイルでも問題ありません。

たっぷり塗ってお腹周りが乾燥しないように注意します。

美肌効果の高い食事を摂る

美肌効果の高い食事を摂ることも、有効な妊娠線予防対策です。

積極的に食べたいのは【野菜】
コラーゲンを生成する効果があるビタミンCが含まれる野菜は、絶対に食べておきたいですね。

ビタミンCを多く含む、食べやすい野菜(果物)はこちら

  • アセロラ(100gあたり1700mg)
  • 赤ピーマン(100gあたり170mg)
  • ブロッコリー(100gあたり120mg)

野菜ではありませんが、海苔(のり)にも多く含まれています。
(100gあたり210mg)

ビタミンEを多く含む野菜も必要です。
体内の代謝を早める効果があるので、老廃物の排出に効果的です。

ビタミンEを多く含む、食べやすい野菜(果物)はこちら

  • アーモンド(100gあたり30.3mg)
  • 小麦胚芽(100gあたり28.3mg)
  • かぼちゃ(100gあたり6.9mg)

野菜ではありませんが、緑茶にも多く含まれています。
(100gあたり64..9mg)

ビタミンCは、ビタミンEを同時に摂取することでコラーゲンの生成速度が早まり量も増します。
上記に書いた野菜(果物)をバランスよく摂りましょう。

マッサージをする

皮膚が固くなることで妊娠線が出来てしまいます。
ですのでマッサージでお肌を柔らかくすることはかなり有効です。

妊娠線予防クリームを使う際に、ただ塗るのではなく、揉み込むように塗ると効果が倍増します。

マッサージをすると柔らかくなるのは、表皮だけではありません。
真皮やさらに下にある皮下組織まで柔らかくなるんです。

少し難しい話になりますが、肉割れの線は【ランゲルライン】と呼ばれる、細胞膜の跡に沿って、残ってしまいます。

ランゲルライン
(赤線がランゲルラインです)

ランゲルラインの流れに沿って入念にマッサージをすることで、肉割れをより効果的に予防出来ます。

妊娠線予防クリームをたっぷり使う

妊娠線予防クリームは、ケチケチと使っていては意味がありません。
うすーく伸ばしても、効果が薄く、妊娠線ができてしまう可能性があります。

たっぷり使ってマッサージしましょう。

ですのでさきほど書いたように、内容量が多い妊娠線クリームを選ぶのが吉です。

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ママライターR

ママライターR

子育てペディア編集長のRと申します。小学3年生の息子と小学6年生の娘を持つ2児の母(34歳)です。私の子育て方針は「のびのび」です♪子供の自我を抑え込み過ぎず、心の広い寛大な子供に育つよう心がけています。

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