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夏休みを安全に過ごすには?海やプールでの注意点や誘拐・交通事故対策なども

草原と自転車

夏休みに入ると、子供と一緒に出かける機会が増えますね。
それに子供同士で外で遊ぶことも増えるでしょう。

このように夏休みに入ると、子供の外出が増えます。

外出が増えると、危険がつきものです。
毎年水難事故や熱中症などで死亡してしまう、悲しいニュースを耳にしますよね。

夏休みの間、どのようにすれば「安全に過ごせるのか」把握しておきましょう。

安全対策をしっかりと行い、楽しく夏休みを過ごせるようにしましょう。

夏休みを安全に楽しく過ごすにはどうしたら良い?

子供とヤギ
夏休みに家族で出かけている時は、体調管理が大切です。

体調管理は自宅で出来るものから、「持っていくこと」で出来るものもあります。

安全に楽しく過ごすにはどのようなこと注意するべきか考えましょう。

出かける際は忘れ物がないよう、持ち物の準備を前日までに行いましょう。

海やプール

水中で遊ぶ子供
夏休みに海水浴やプールに出かける家族は多いですね。

海やプールに行く際の持ち物と注意点について紹介します。

海やプールでの持ち物

海やプールへ行く時の持ち物はこちらです。

  1. 日焼け止め・基礎化粧品
  2. 帽子・サングラス
  3. ラッシュガード
  4. ビーチサンダル
  5. 浮き輪、砂遊びグッズ
  6. 水あそび用おむつ
  7. 救急グッズ
  8. 簡易テント
  9. 飲み物
  10. お菓子
  11. 冷却シート
  12. タオル

海やプールでは日光に当たりますので、熱中症になる可能性があります。
ですので飲み物はたくさん用意しておいたほうが良いでしょう。

出かける前は元気でも長時間暑い気温に身をおくことで、体調が崩れる心配があります。
その際に役立つのが救急グッズや冷却シートです。

元気に遊ぶだろうから不必要と思わずに、万が一のためにカバンに入れておきましょう。

海やプールで気をつけること

海やプールでは、水難事故がつきものです。
子供が危ない目に合わないように、親が配慮する必要があります。

子供と一緒に海やプールに行く時に気をつけることは下記のとおりです。

水の中でも熱中症になる

水中で遊んでいる時は、「体が冷えているから熱中症にならないだろう」と考える人が多いのではないでしょうか。
しかしプールの中で遊んでいる時でも、熱中症になるリスクがあります。

水の中でも動いていれば汗はかきます。
しかし水が冷たいと、汗をかいていることに気が付きません。

水中では汗が蒸発しづらいことが重なり、熱中症になることがあるのです。

ですので長時間の水浴は避けて、たまに水分補給を行い日陰で休みましょう。

帽子を被りながら海やプールに入り、熱中症対策を行うのも良いでしょう。

子供から目を離さなう

子供は1人でどこかへ行ってしまうことがあります。
海やプールで、子供が1人で行動するのはとても危険です。

深海に足を取られたり、溺れたり水難事故に合う可能性があるからです。
ですので海やプールでは、子供から目を離さないようにしましょう。

長時間の水浴はしない

プールや海に浸かっていると、それほど疲れを感じなくても、体力を消費しています。

ですので長時間水浴するのではなく、休憩をはさみながら泳ぐようにしましょう。

たまに休憩を挟めば体力は回復します。
さらに水浴による体の冷えを防ぐこともできます。

1人でトイレに行かせない

小学校になると、トイレぐらいなら子供1人で行ける、と思いがちですよね。
しかし子供1人でトイレに行かせないでください。

変質者が潜んでいたり、子供が迷子になったりする可能性もあります。

子供が危険な目に合わないために、トイレへ行く時は必ず親も同行しましょう。

登山

山登り
夏の登山は意外と人気があります。

山の上は気温が低いので、涼しく過ごしやすい環境になるのです。

登山に行く時の持ち物や注意点について紹介します。

登山での持ち物

家族で登山に行く時の持ち物はこちらです。

  1. リュック
  2. 飲み物・水筒
  3. お弁当・おにぎり
  4. おやつ・非常食
  5. レインコート
  6. コンパス
  7. 携帯電話
  8. タオル・おしぼり
  9. テッシュ
  10. 絆創膏・消毒液
  11. 虫除けスプレー
  12. シート
  13. 上着

上記の持ち物を用意しましょう。

子供は転びやすいので、ケガをした時用の絆創膏や消毒液は必ず持参しましょう。

それに道中は手や服を汚すことが多いです。
ですのでおしぼりやウエットティッシュなどがあると便利ですね。

山の天気はとても変わりやすいのは有名な話。
雨が降る気配がなくともレインコートは持っていきましょう。

登山で気をつけること

夏に山登りをする時に気をつけることはこちらです。

寒さ対策をする

夏ですので、山の登り始めは暑くて汗ばむこともあります。

しかし「100m登る」と「気温は0.6℃下がります」
登っているうちに体は冷えを感じてくるでしょう。

冷えは暑さと同様に体力を消耗します。
ですので夏でも寒さ対策のために、上着を持参しましょう。

リュックに上着を詰めるとかさ張ります。
上着を腰に巻くと、邪魔にならないのでオススメですよ。

こまめに休憩を挟む

一定時間ごとに休憩を挟むのではなく、子どもの気分や体調に合わせて休憩を挟みましょう。

子供は大人ほどの体力がありません。
ですので大人の体力が有り余っていても、子供は疲れている場合があります。

子供の様子を伺い、疲れているようでしたら休憩を取りましょう。

子供が山登りをつまらなそうにしていたら、周りの風景を見て話しながら足を進めましょう。

葉っぱを拾って遊んだり、虫を捕まえたりなどをして山登りをするのも良いでしょう。
疲れを忘れて足を進めるきっかけになります。

子供にはゆっくりペースで歩くように教える

子供が山を登り始めた時は、体力があるので歩いたり走ったりを繰り返すことが多いです。
歩いたり走ったりを繰り返していると、体力の消耗は激しくなります。

ですので子供には歩いたり走ったりを繰り返さず、一定のペースで歩くことを教えましょう。

また歩くペースは、大人のペースではなく、子供のペースに合わせるよう心がけてください。

大人の歩幅は広いですが、子供の歩幅は小さいです。
大人と同じペースで歩こうと思うと、子供は早歩きや小走りになります。

ですので大人は、子供のペースを意識して歩きましょう。

山を無理に登りきろうとしない

せっかく登山にきたのであれば、頂上にまで辿り着きたいと思うものですね。

しかし子供の体力や気分に合せて、途中で下山することを視野に入れておきましょう。

はじめての登山なら、なおさら登りきる必要はありません。
子供の体力がどこまで続くかを把握するキッカケになって良いでしょう。

また子供の体力を把握してから下山をすれば、次の登山の目安になり目標が決めやすいですね。

合間に食事やお菓子を食べる

山登りをしている途中、お菓子やお弁当を食べて気分転換をしましょう。

美味しいお菓子やお弁当を食べると元気が出ますし、エネルギー補給にも役立ちます。

お菓子やお弁当は子供の好きな物を用意するのがオススメです。

子供は自分の好きなお菓子が食べられるとなると喜びます。
お弁当のおかずも同様のことが言えますね。

交通事故

交通安全の旗
夏休みになると外で遊ぶ機会が増えます。
子供が遊んでいる姿を、親がいつでも見ることができれば良いのですが、なかなかそうはいきませんよね。

そこで子供が交通事故に合わないためにどうすれば良いのか説明します。

まず子供が外で遊ぶ時、車・バイク・自転車と接触事故を起こさないよう注意が必要です。

車の近くで遊ばないようにしたり、車の多い通りに子供同士で行かないように教えましょう。

また子供は遊びに夢中になっていると、注意力が低下します。
注意力が低下していると、車の気配に気が付かなかったり、いきなり飛び出したりしてしまいます。

ですので車が通る家の前で遊ぶより、近くの公園で遊ぶ方がより安全です。

子供が交通事故に合わないようにする対策は、下記の記事で説明しています。
子供が交通事故にあわないために、交通ルールを教えよう

誘拐やいたずらなどの犯罪

夕方に遊ぶ子供
夏休みの時期は、日が暮れるのが遅いですね。
夕方の5時や6時でも、まだまだ明るいですね。

外が明るいので門限を遅くする家庭もありますが、暗くなってから帰るのでは危険です。
ですので遅くても門限は6時までにしましょう。

また男の子だから犯罪に巻き込まれないだろうと思っている親がいます。
しかし男の子でも犯罪に巻き込まれることはあります。

ですので男の子にも、変質者には気をつる必要があることを話しておきましょう。
知らない人とは喋らない、防犯アラームを持たせる、などの対策も取りましょう。

子供が犯罪に巻き込まれないようにする対策は、下記の記事で説明しています。
子供が犯罪に巻き込まれないための防犯対策について

まとめ

家族の影
夏休みに出かける場所と言えば、プール・海・山が多いですね。
ですので今回はプール・海・山へ行った時の注意点をまとめました。

注意点をしっかり把握してから、家族でお出かけをしましょう。
しっかり楽しむためには、忘れ物がないよう持ち物チェックをもてください。

また近所で子供が遊んでいる時は、交通事故や犯罪に巻き込まれないよう注意が必要です。

せっかくの夏休みですので、安全に楽しく過ごしましょう。

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ママライターR

ママライターR

子育てペディア編集長のRと申します。小学3年生の息子と小学6年生の娘を持つ2児の母(34歳)です。私の子育て方針は「のびのび」です♪子供の自我を抑え込み過ぎず、心の広い寛大な子供に育つよう心がけています。

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