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1歳~2歳の子供と旅行に行く時の注意点や持ち物リスト

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幼い子供と旅行へ行く際、注意点・食べ物・持ち物と気になることが多いですよね。
せっかくの旅行ですから、大人も子供も楽しめて良い思い出なる旅行にしたいです。

そこで今回は「1歳~2歳の幼い子供を連れて旅行に行く際の注意点や食べ物、持ち物リスト」についてまとめました。

移動手段で注意すること

飛行機
移動手段によって注意する点はバラバラです。
それぞれの移動手段別に注意点を把握しておくと、いざとなった時に戸惑わなくて済みます。

それぞれの移動手段で注意するべき点について説明します。

車での移動

車で旅行する場合、「近場の旅行先」を選ぶことをオススメします。

子供は長時間、じっとしていることを嫌がります。
まして車での移動はベビーシートに座りっぱなしになりますので、子供は余計嫌がります。

車の中でグズグズ言ったり泣いたりすることも想定できますね。
ですので幼い子供と車で出かける時は、近場にしましょう。

車酔いしてしまうと大変です。
子どもにってせっかくの楽しい旅行が、辛い旅行になります。
車酔いの症状が出る前に薬を飲んだり、窓を開けたり対策をしておきましょう。

また道中でたまに休憩を挟むようにしてください。
少し外に出るだけで、子供の気晴らしになります。

高速道路での移動でしたらパーキングエリアに寄ると良いでしょう。
下道でしたらコンビニに寄ったり、車から出て子供に休憩をさせましょう。

バス・電車・新幹線など公共交通機関での移動

バス・電車・新幹線などで旅行する場合、他の乗客がいますのでさらに注意が必要です。

子供がグズグズ言ったり泣いたりした時に、周囲に迷惑にならないように気配りが必要です。

電車や新幹線の場合、泣いた時はすぐに連結路へ移動できるよう、座席を指定すると良いでしょう。
バスの場合は、隅っこでの座席を指定できるか問い合わせましょう。

飛行機での移動

飛行機に乗って旅行をする場合、通路側の座席がオススメです。
なぜなら泣いた時や、トイレでオムツを変える時に、動きやすいからです。

座席は後方が良いでしょう。
広報の座席だと、周囲からの視線が気になりません。

また気圧の変化によって、耳に空気が詰まる可能性があります。
ですので赤ちゃんの耳が詰まらないように、対策が必要です。

おしゃぶりがあると、気圧での耳詰まりを軽減できます。
おしゃぶりを嫌がらない子供は、おしゃぶりを持参しょましょう。

乗り物に乗る前は寝かせないようにする

旅行での移動中に子供が寝ると、とても助かりますよね。

ですので乗り物に乗る前は、お昼寝をさせないようにしましょう。
朝からの移動の場合は、さらに早い時間から子供を起こします。

移動前に子供を遊ばせて、ある程度疲れさせておくと良いでしょう。
子供は疲れていると、移動中にぐっすり寝てしまうことが多いのです。

旅行先でのご飯で注意すること

バイキング
旅行先のホテルや旅館では、食事が「セット」になっていることが多いでしょう。
子供が幼いと、食べられる物と食べられない物がありますよね。

ですので旅行先での「食べ物」には注意が必要です。

旅行プランにはバイキングが多い

旅行のプランでよく用意されているご飯は、バイキングです。

バイキングは子供から大人まで楽しめるメニューが用意されていることが多いですね。
しかし1歳~2歳の子供が食べられるものは、意外と限られています。

ですので幼児も食べられそうな柔らかいものを選ぶ必要があります。

バイキングでは他の宿泊客もいます。
子供がじっとしていなかったり騒いだりすると、親は落ち着いて食事が取れないことが予想されます。

旅行先ではバイキングではなく、「部屋での料理」がオススメです。

部屋食だと、子供が騒いでいても大人はゆっくりご飯を食べることができます。
それに周囲への迷惑を気にする必要もありません。

レトルトを持参する

ホテルや旅館の食べ物がまだ子供には早いと思う場合は、レトルトの離乳食を用意しておくと良いでしょう。

お湯を混ぜるだけで出来るレトルトの離乳食や、瓶に入っているレトルトも販売されています。
レトルトの離乳食であれば、即座に作れるので便利でオススメですよ。

またホテルや旅館側には、事前に幼児がいることを伝えておきましょう。
事前に伝えておくと、スムーズにお湯を用意してもらえたり、レンジを借りたりすることができます。

旅行先の選び方

遊園地
幼い子供を連れての旅行は、旅先選びも注意が必要な項目です。

口コミをチェックする

旅行先を決めるにあたって、事前に口コミをチェックすることをオススメします。

口コミでは子供が楽しめる場所があるのか、どのような特典があるのかなどを把握できます。

子連れ旅行の口コミは下記サイトにてチェックが可能です。

【じゃらんニュース】
じゃらんニュース

【九州旅ネット】
九州旅ネット

他にもネットで「旅行 口コミ 子供連れ」と検索すると、たくさんの情報がチェックできます。

子供が楽しむというよりは大人が楽しめる場所を優先する

子供が楽しめる場所と言うと、遊園地や動物園などの施設があります。
しかし遊園地や動物園などは「2歳以下の子供」にはオススメできません。

1歳~2歳の子供が遊園地に行っても、乗れるアトラクションが限られます。
子供によっては、乗り物を怖がり1回も乗らないこともあります。

また動物園では、動物を怖がり大泣きする子供もいます。

ですので1歳~2歳の子供を連れて旅行をする場合は、子供が楽しめる場所を優先して探す必要はありません。
大人が行きたい場所に行くと良いでしょう。

1歳~2歳の子供は、いくつかのおもちゃを持っていくだけで喜びます。
あえて子供の喜びそうな場所を選ぶと、逆に後悔することもあるのです。

持ち物リスト

旅行バッグ
1歳~2歳の子供と旅行に行くにあたり
「基本的に必要な物」と「夏場にあると便利な物」があります。

基本的な持ち物は、忘れてしまうと困る物が多くあるので注意しましょう。

忘れても旅行先で購入すれば良いと考えがちですよね。
しかし旅行先が田舎や山の中の場合、なかなか幼児用品が置いてあるお店がないのです。

【基本的な持ち物リスト】

  1. 健康保険証・母子手帳・乳幼児医療証
  2. 紙おむつ・おしりふき
  3. 粉ミルク・哺乳瓶・ミルク用のお水
  4. ベビーフード・離乳食用の食器
  5. 絆創膏・消毒液
  6. ガーゼ・ハンカチ・テッシュ
  7. お菓子・飲み物
  8. おもちゃ
  9. 着替え・パジャマ

これらの持ちも物リストは、忘れ物をしないように事前準備をしましょう。

健康保険証・母子手帳・乳幼児医療証

旅行といっても一泊二日の短期間もあれば、1週間以上の長期間旅行をする場合もあります。

この旅行の期間が短期間だとしても、子供が病気をしたりケガをしたりする可能性があります。

ですので短期間の旅行でも、健康保険証・母子手帳・乳幼児医療証は必ず持っていきましょう。
健康保険証・母子手帳・乳幼児医療証があれば、いつでも病院に行けます。

所持していれば保険適用内で受診できるので、大きな出費になることはないでしょう。

紙おむつ・おしりふき

紙おむつとおしりふきも必要です。

1日あたりオムツを変える回数は、1歳の子供でしたら10回前後です。
ですので1日最低でも10枚のオムツが必要です。

予備を含めて1日15枚前後あると安心ですね。

粉ミルク・哺乳瓶・ミルク用のお水

母乳育児であっても粉ミルクは用意しておきましょう。

旅行先では、いつでも母乳を与えられる環境とは限りません。
ですので粉ミルクと哺乳瓶を用意しておくと安心です。

水筒にお湯を入れておけば、いつでもミルクが作れるので便利ですよ。

ベビーフード・離乳食用の食器

子供に合う食べ物が旅行先にあるとは限りません。
ですのでベビーフードは必須アイテムです。

いつでもご飯が食べられるように、離乳食用の食器も用意しておきましょう。
離乳食用の食器にラップを巻いて持ち運ぶと、衛生面の安心ができます。

絆創膏・消毒液

子供はすぐに転びます。
ですのでケガをした時のために絆創膏と消毒液があると安心です。

ケガをしてそのままにしておくと、化膿する恐れがあります。

またケガをした場所をむき出しにしておくことは、オススメ出来ません。
なぜなら子供がケガを見る度に、転んだ恐怖を思い出し泣き出すからです。

ガーゼ・ハンカチ・テッシュ

子供のよだれ拭きや汚れた時のために、何か拭くものがあると便利です。

おしりふきが色々な場面で代用できます。
おしりふきで物を拭くことに抵抗がある人は、ガーゼ・ハンカチ・テッシュなどがあると良いでしょう。

お菓子・飲み物

旅先で子供の小腹が空くことはよくあります。

お腹が空くと機嫌が悪くなる子供が多いので、お菓子や子供用のジュースがあると良いでしょう。

ですので子供の好きなお菓子を持ち物リストに入れておきましょう。

おもちゃ

旅行先への移動中や、宿泊先などでおもちゃがあると役立ちます。

移動中や観光中は、子供にとってつまらないので、グズグズ言うことがあります。
そのような時におもちゃがあると、子供の気を紛らわすことができます。

着替え・パジャマ

宿泊先には子供用の寝具・浴衣が用意されていることが多いです。
しかし1歳~2歳の子供には大きすぎてサイズが合わないこともあるのです。

ですのでパジャマは用意しておくと良いでしょう。

また肌着も多目に持っておくと安心です。
服を濡らしたり、おむつ漏れをしたりすることも想定して、余分に肌着は用意しておきましょう。

夏にあると便利な持ち物

夏に旅行をする時に、持っておくと便利な物を紹介します。

  1. 冷えピタ
  2. 帽子
  3. 虫よけスプレー

冷えピタは体に貼るとひんやりするので、夏場にはオススメです。

また日よけに帽子は必ず必要です。
熱中症にならないように予防しましょう。

旅行先が田舎の場合は、虫の発生率が高いです。
ですので虫除けスプレーがあると安心ですね。

まとめ

温泉
今回の記事を見ると、1歳~2歳の子供を連れて旅行をする場合、注意する点はたくさんあることがわかりますね。

移動手段での注意点や旅行先選びの注意点、子供の食べ物の注意点は事前に把握しておきましょう。

また持ち物リストにある物は事前に準備して、忘れ物がないように注意してください。
完璧な準備をすることで、思い出に残る楽しい旅行になりますよ!

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ママライターR

ママライターR

子育てペディア編集長のRと申します。小学3年生の息子と小学6年生の娘を持つ2児の母(34歳)です。私の子育て方針は「のびのび」です♪子供の自我を抑え込み過ぎず、心の広い寛大な子供に育つよう心がけています。

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