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キッズダンスを習うメリット&かかる費用について

以前に比べてテレビで活躍するダンサーが増えた影響からか、キッズダンスの人気が上がっています。

皆さんの知り合いにもキッズダンスを習っている子供がいませんか?

なんとキッズダンスは、習わせたい習い事ランキング(ケイコとマナブ調べ)で7位に輝いています。

習わせたい習い事ランキング

1位…英語・英会話
2位…水泳
3位…書道
4位…ピアノ
5位…そろばん
6位…学習塾・幼児教室
7位…ダンス
8位…空手

データ元:ケイコとマナブ – 習っている・習わせたいお稽古ランキング2016

キッズダンスがここまで人気なことは、私も今回で初めて知りました。

キッズダンスを習うことで一体どのようなメリットがあるのでしょうか?
また、気になる費用はどれぐらいかかるのでしょうか?

今回の記事は、キッズダンスに興味が出てきた親子に向けた記事になります。

そもそもキッズダンスって何?

キッズダンスを習うメリットの前に、少しだけキッズダンス自体のことを話します。

そもそも「キッズダンスとは一体何なの?」という事ですが、キッズダンスとは文字通り、キッズ(子供)がするダンス(踊り)のことです。

キッズダンスという言葉にジャンルの定義は無いので、バレーやフォークダンスもキッズダンスに含まれますが、
一般的にはストリートダンスを指す場合が多いですね。

ダンススクールに「キッズダンス」と書かれている場合も、ストリートダンスを指す場合がほとんどです。
ストリートダンスの中でも特にHIPHOPダンスを指す場合が多いです。

HIPHOPダンスとは、アメリカの黒人文化で生まれた、ダイナミックに両手足を動かすダンスです。

キッズダンスを習うメリット

キッズダンスを習うメリット
キッズダンスを習うことで、子供には一体どのようなメリットがあるのかをまとめます。

基礎体力がつく

まずキッズダンスを続けると体力がつきます。

しかもこの体力はスポーツで役立つ限定された体力ではなく、「日常生活で役立つ非常に便利な体力」です。

例えば持久力がつきます。
持久力は走る時や登山する時に必要な体力ですので、是非つけたいですよね。

さらに腕力や脚力も付きます。
野球やサッカーを上手くプレイするための腕力・筋力ではなく、
重い物を持てたり走るのが早くなったりと非常に便利な筋力です。

基礎体力がつく習い事は意外と少なく、他には水泳が挙げられるぐらいです。

運動神経が磨かれる

またキッズダンスでは、運動神経も磨かれます。

「運動神経が磨かれて一体何が得なの?」と思う方もいるかもしれませんが、
運動神経は運動以外でも非常に役立ちます。

バランス感覚が優れ、多少のことではふらつかなくなったり、
交通事故に合いそうな瞬間、一瞬の判断で避けることができたりします。

リズム感が身につく

キッズダンスを踊るときには音楽が流れますので、リズム感が身につきます。

リズム感が身につくことで、感性が豊かな子供に成長したり、大人になった時ダンサーや歌手など音楽に関する仕事に就けたりするかもしれません。

リズム感が身につく習い事はほとんどないため、リズム感を身に着けたいならキッズダンスがオススメです。

協調性が身につく

キッズダンスに限らずダンスの中で「1人」で踊るダンスは、あまりありません。

上手に踊るには、友達や先生と、呼吸・タイミングを合わせる必要があるので、自然と協調性が身につきます。

今はまだわがままなお子さんでも、キッズダンスを続けていくうちに、
わがままが収まって相手のことを考えられる協調性が身につくでしょう。

協調性を身に着けたい親が多いからこそ
習い事で「ダンス」が人気になっているのかもしれません。

ダンスの授業で差がつく

平成24年から、中学校ではダンスが必修化されています。
また、学校によっては小学校から簡単なダンスの授業がある学校もあるようです。

キッズダンスを習っている子供は、他の子に比べてダンスを上手に踊ることが出来るので、
ダンスの授業で他の子に差をつけることが出来ます。

ちなみに中学校で必修とされるダンスの種類は、下記のダンスから1つ選ぶことになります

  1. 創作ダンス
  2. フォークダンス
  3. 現代的なリズムのダンス

「現代的なリズムのダンス」とはHIPHOPダンスのことで、キッズダンスに通じるものがあります。

また運動会や発表会でダンスが出来る子は重宝されますので、他の子よりも目立つポジションをゲット出来るかもしれません。

このように、キッズダンスを習うメリットは非常に多いですね。

基礎体力や運動神経はぜひとも身につけておきたいものですし、リズム感はキッズダンス以外ではなかなか身につかないと言えます。

身につけたい能力があれば、皆さんのお子さんもキッズダンスを習わせてみましょう。

キッズダンスにかかる費用

キッズダンスにかかる費用
キッズダンスを習ってみては?と言いましても、習うには当然「費用」がかかります。

キッズダンスを習う際に必要な費用は、一体何円ぐらいなのでしょうか?

授業料

まずキッズダンスには授業料がかかります。
キッズダンスの授業料は、大体「5,000円~10,000円」です。

中には1万円を超えるスクールもあるようですが、ほとんどのダンススクールはこの範囲内のようです。

授業料とは違いますが、ダンススクールに入る際に入会費や登録費が必要なスクールもあります。

しかし入会費も「3,000円~5,000円」ほどと安く、無料のダンススクールも多いですね。

他の習い事に比べたらかなり安いと思いませんか?

発表会エントリー費

キッズダンスを習い続けていると、発表会に出場しないか打診されます。ピアノや日本舞踊でも発表会はありますよね。

キッズダンスの発表会に出場するには、「エントリー費用」が必要です。(無料の場合は少ないようです)

発表会へのエントリー費用は、大体「3,000円~10,000円」のようです。
授業料に比べて金額の幅が広いのは、発表会の規模によると言えます。

中には2万円や3万円が必要になる発表会もあるので、気になる場合はダンススクールに事前にエントリー費用を聞いておきましょう。

ごくごく一部の話とは思いますが、発表会の入場チケットを他の人に売るノルマがあるスクールもあるようです。

発表会終了後はDVDなどを販売するスクールもあるようです。DVDを購入する場合は、別途「3000円」ほどが必要です。

衣装代

キッズダンスは意外と衣装代が高く付くようです。

普段の練習着はもちろん、発表会時の衣装そしてヘアースタイル。キッズダンスに入る前は衣装代は想定しないと思います。

普段の練習着は「3000円~5000円ほど」で事足りるでしょう。

しかし発表会の衣装はそのような金額で収まりません。1万円を越すのは普通で、中には3万円ほどかける親もいるようです。

そして髪のセットも必要になります。気合が入っている親は子供の髪型をコーンローにしたり、エクステをつけたりするようです。
こうなると「5000円以上」は必要ですよね。

普段の練習着+発表会の衣装+髪のセットを考えると1年に「30,000円~50,000円ほど」想定しておきましょう。

衣装代は少し高いですが、他の習い事に比べると比較的安く済むのもキッズダンスのメリットと言えるかもしれません。

費用に関してはダンススクールによって様々です。具体的な金額を知るために、必ず入会前に資料で費用を確認しておきましょう。

オススメのダンススクールは?

子供にキッズダンスを習わせたいけれど、どのダンススクールを選べばわからないという方に、人気のダンススクールを記載します。

【avec Dance Master】
EXILEのTAKAHIROさんやNAOKIさん、AAAの浦田さんを排出しているavex(エイベックス)のダンススクールです。
大人から子供まで沢山の人がダンスを習っています。

avec Dance Masterのサイトはこちら

【コナミスポーツクラブ】
キッズダンスにとても力を入れているのが、コナミスポーツクラブです。
子供のレベルに応じてステップがあり、自分のレベルに合ったダンスを楽しむことが出来ます。

コナミスポーツクラブのサイトはこちら

【ZEAL STUDIOS】
東京と横浜に6校もあるダンススクールです。
ダンス未経験者だけが集まるクラスがあるので未経験者でも安心、また設備もとても豪華です。
ZEAL STUDIOSのサイトはこちら

まとめ

キッズダンスのメリットと、キッズダンスにかかる費用は以上です。

以前はキッズダンスを習うと、何か不良への道のような気もしましたが(私だけ…?)
ダンスが授業で必修化されたことを受け、普通の子供もキッズダンスを習うようになっています。

日常生活で役に立たないことを習わせるよりも、キッズダンスを習って必要な筋力や体力をつけるほうが良いかもしれませんね。

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凛鈴パパ

凛鈴パパ

年子の姉妹を持つ2児パパです。お金のことや法律の記事を書くのが得意です。賢く得が出来る記事を書いていきます。

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