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姑がうざい!子育てに口出しする姑の対処方法

おばあちゃんと孫

「なにかと子育てに口出ししてくる姑がうざい!!」
そう思っているママは意外にも多いようです。

確かに姑は子育ての先輩です。しかし、子育てをメインに行うのはママです!

アレコレと口出ししたくなる気持ちもわかるのですが、
ママが良かれと思ってしている子育てなのに、色々指摘されていては良い気がしませんよね!

それにストレスも溜まってしまいます!
「そんなに言うなら、姑が子育てをすればいいのに」と、爆発しそうになることも!

今回は、姑が子育てに口出ししてきてうざい時の対処法をまとめてみました☆

子育てに口出しする姑にイライラしているママは多い

嫁姑問題
子育てに口出ししてくる姑に対して、不満が募っているママは多いようです!

育児方針を決めるのは子どもの親なのですから、部外者にアレコレ意見されるとウンザリしてしまうのは当たり前です。ですが嫁の立場としては、なかなか言い返しにくいものがあります。

また、「言い返したり反発したら姑との関係性が悪くなるかもしれない」と心配になり、なおさら言いたいことが言えなくなってしまうママが多いのです。

ちなみに国や会社のデータではなく、とあるサイトのデータですが、実に30%以上の家庭が嫁姑問題が勃発していると回答しています。

  1. 嫁姑問題が無い→69.4%
  2. 嫁姑問題が少しある→15%
  3. 嫁姑問題がかなりある→8.1%
  4. 嫁姑問題が深刻→7.5%

データ元:嫁姑問題 起きている割合 アンケート結果 統計
(見やすく改変しています)

30%以上の家庭で嫁姑問題が勃発しているって、かなり多いですよね。。。

善意で口出しをしてくる

ミルクを飲む赤ちゃん
子育てに関して口出しをする姑は、自分の考えが正解と思っていることが多いと言えます。ですので、相手は善意で口出しをしてきます。善意だからこそ厄介なのです…。

  • 自分のときはこうやって育てた
  • 昔から子どもにはこうすると良い

など、自分の知識を押し付けてきます。

「孫なのに我が子と勘違いしてるんじゃない?」と言っても過言ではないほど、子育てに干渉する姑がいるのも事実です。

姑は「悪い」と思っておらず、むしろ「嫁も助かっている」と思っているのです。ですので、子育てへの口出しは止まることを知りません。

口出しする姑の対処方法

ビックリマーク
子育てに口出しされ、反論したら仲が悪くなってしまうんじゃないかと思ってしまいますよね。その結果何も言えずにいると、姑の子育てに関する口出しは続いてしまいます。

「どのように言えばカドが立たないのか」と悩んでいるママのために、いくつか対処方法を紹介します。

便利な「言葉」を使う

姑は子育て経験者であり、子育ての先輩という立場にあたります。対して、ママは子育ての初心者です。

ですので姑は「ママが何も知らない」と思って、自身の経験から

「こうしたら良い」
「それは良くない」

などと口出しをするのです。

ですが子育て初心者のママでも、ある程度の知識はあります。昔はよかれとしていた育児方法も、今では間違いだったと言われることがあります。

つまり育児方針や育児に関する常識は、姑が育児していた時代と現在では違うのです。

ですので姑が口出ししてきたときは、

「最近はこれが一般的なんですよ」
「今の時代はこっちが良いと言われてるんですよ」

と、やんわり言ってみてください。

姑は、昔と今では違うと言うことがわかっていないので、それを言われたら「ああ、そうなのね」となる人がほとんどです。

かなりの効き目が期待できますので、「最近は」「今の時代」をたくさん活用してみてください。

お医者さん・病院の先生を使う

人間というものは、医学的根拠に弱いものです。その医学的根拠に詳しい専門家と言えば、お医者さんです。

例えば病院に行ったとき、お医者さんから言われたことは信じてしまいますよね。ですので、姑にもお医者さん・病院の先生を使うようにしましょう。

例えば姑に
「ミルクより母乳のほうが栄養があって良いんじゃない?」
「抱っこばかりしていると抱き癖つくからやめなさい」
など言われたら

「お医者さんに粉ミルクも栄養があるから問題ないと言われましたよ」
「病院の先生に、いっぱい抱っこして良いと言われました」
と言ってみてください。

実際のところ、現在の粉ミルクは母乳より栄養があって良いと言われています。

赤ちゃんの抱っこも、抱き癖など気にせず、抱っこできるときにいっぱいしてあげると良いと言われています。

姑は「お医者さんが言うなら正しい」と思うことが多いので、口出ししなくなることが多いですよ。

聞き流す

子育てに1度口を出してしまうと、口出しがエスカレートする姑がいます。
全て真に受けていたらママがイライラしてしまうだけです。

ですので、姑に何か言われるたびに「そうですね~」と聞き流すようにすると良いでしょう。

その言い方も、ちょっぴり適当な感じで答えるのが良いかもしれません。

姑は嫁の反応をみて「口出ししすぎたかも」と悟り、今後口出しする頻度が減ってくることがあります。

やんわりと聞き流す感じであれば、カドも立ちませんよ。

夫に言ってもらう

ママ自身が言いたいことを何でも言えるのであれば、姑の口出しにそこまで悩むことはありませんよね。

ほとんどのママが立場上、言い返すことが出来ません。それに「言い返すことで、姑との関係がギクシャクなってしまうのではないか」という思いもあります。

そんなときは姑の息子である、夫の出番です。夫なら、自分の母には何でも言いやすいものです。

ですが夫に言ってもらう場合、気をつけなくてはならないことがあります。

それは「言い方」です。たとえ夫が言ったとしても、言い方によってはママに火の粉が…。

例えば「嫁がこう言ってた」と、夫が姑に言うとします。

すると姑は「陰でそんなこと思っていたのか」と怒ってしまう可能性があるのです。

そうなってしまうと不仲になりかねませんよね。

ですので夫に言ってもらう場合は、姑による育児の口出しを夫が目の前で見ていたときに限ります。

「子育てのことは夫婦でするからほっといて」
「お母さんは黙ってて」

などと言ってもらうことがベストでしょう。

育児書を渡す

姑の年齢と言えば、50~60代の人が多いかと思います。

先程もお話したように、その年代の人達がしていた育児と、現代の育児では方針が違ってきています。

ですが姑の子育ては終わっています。ですので新しい情報が入ってこないのです。

それならば、姑には現代の育児を知ってもらうために、育児書を渡してみてください。

育児書には、現代の育児に関する情報がたくさん載っています。自分は何が間違っていたのかということも、姑自身が理解できる良いきっかけにります。

姑と距離を置く

今までに挙げた方法を駆使しても、口出しをする姑もいるでしょう。

このようなときは姑と会う頻度を減らし、姑との距離をあけるようにしましょう。
姑と会わなければ、子育てに口出しされることもありませんからね。

姑と同居をしている場合は、話す回数を減らすことです。当然、夫の協力が不可欠です。

会う回数を減らしたり会話の回数を減らすと、姑も気がつくはずです。そのときに夫にそっと姑に話しをしてもらいましょう。

姑の存在がありがたい時も

アリガト!と書かれた紙
やたらと子育てに関わってくる姑をうざい!と思うこともありますが、姑の存在がありがたく感じることもあります。

子育ての知識を得られる

いくら姑の子育て方法が古いとは言っても、役に立つ知識はあります。

しかも、姑の持っている知識って意外と当たっていることもあるのですよね。昔からおばあちゃんの知恵袋って言いますし☆

どれだけあやしても泣き止まなかった赤ちゃんが、姑の対応一つでピタッと泣き止んだというような経験がある方も多いのでは…?

姑の口出し全てをうざいと思わず、良い情報はどんどん吸収していきましょう!

子どもを預けられる

「急な用事ができてしまった!しかし子どもを連れて行くことが出来ない。」
「子どもを家で留守番させるのにはまだ早い」
「託児所はお金がかかる…」

このようなときに、とてもありがたい存在が姑なのです!

日頃は、関わりたくない!と思うこともある姑ですが、やはり子どもを預かってもらえるとママはとても助かります。

他にも、夫婦での結婚記念日でしたら、せっかくなんだし夫婦2人水入らずでお出かけしたいですよね。そんなとき、姑に子どもを預けることで、夫婦でデートをすることが出来ます。

姑がいるおかげで、子どもの心配をすることなくママは出かけることが出来るのでありがたいですね。

お小遣いをくれる

普段なら行きたくない姑の家でも、子どもを連れて行くと、「よく来たね~」と言ってお小遣いをくれることもあります。

孫に渡すお小遣いは、1,000円~3,000円の間が多いようです。

子どもを育てていくには何かとお金がかかります。ゆえに節約している家庭も多いはずです。

こんなときにおこづかいを貰えるのは、やっぱりありがたいですよね。

まとめ

家族
姑の子育てに関する口出しは何かとうるさく感じてしまうものです。

いっそのこと、「関わらないで!」と言ってしまいたいものですが、なかなかそんなことを言えるママはいません。

しかし、姑も嫁を困らせようと思って口出しをしているわけではありません。あくまでも姑は嫁を助けているつもりの「善意」で口出しをしています。

ですのであまり強く言い返したり、喧嘩にならないようにしましょう。姑の気分が悪くならないような言い回しをして、姑の子育てに関する口出しを交わすことがベストです。

姑がうざい!と思っていても、ママの助けになってくれることもありますので、姑とは良好な関係を築いていけたら良いですね。


最近は祖父母が子育てを行う、いわゆる孫育てが増えてきています。孫育ての悩みとは?

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ママライターR

ママライターR

子育てペディア編集長のRと申します。小学3年生の息子と小学6年生の娘を持つ2児の母(34歳)です。私の子育て方針は「のびのび」です♪子供の自我を抑え込み過ぎず、心の広い寛大な子供に育つよう心がけています。

コメント

  1. シロ より:

    育児書を渡して距離をあけるのが手っ取り早そうですね。
    ふと気になったんですけど、口出しって子どもの成長とともに減るものなのでしょうか?

    1. ママライターR ママライターR より:

      シロ様
      コメントありがとうございます。
      本人は良かれと思って言っていることです。
      姑の口出しは、はっきりやめてほしいと言わない限り、減ることはなかなかないでしょう。

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